付加価値と価格設定
おはようございます。
「ブログ・ホームページの育て方」の深山聡子です。
今日は、「付加価値と価格設定」と題してお伝えします。
価格をどのように設定していいか決めかねているあなたへ。
まずは、あなたの提供する商品・サービスについて考えましょう。
例)ハンドメイドのバッグ
そして、その商品・サービスの原価や開発コストなどから適正価格を決めます。
材料費、製作時間、その技術を取得するためにかかった時間と費用、そして誰にも真似できない技術料を含めてくださいね。
例)材料費、製作費、デザイン料を考慮して15,000円が適正。
次に、あなたの提供するものが、お客様にとってどのような価値を持つか想定しましょう。
これは「あなたにかかるコスト」ではなく「相手にとっての価値」に基づく価格です。
誰かに聞いてみてもいいですね。
例)丈夫で他にはないオリジナルのデザイン。しかもハンドメイド♪ とても上品でゴージャス。 これなら、25,000円は払うわ!
このように考えると、自信を持って価格設定できませんか?
もし、あなたが簡単に得難い技術を使った商品・サービスを提供しているのなら、決して安売りはしないでくださいね。
その価値は、プライスレスなのですから。
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今日のメルマガは、ポール・マッケンナ著「億万長者脳」からヒントを頂きました。
それでは、次回もお楽しみに!









